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人形あそびについて

コラム

2026.02.25

子どもたちにとって、人形あそびはとても身近で大切なあそびです。

やわらかい人形をぎゅっと抱きしめたり、頭をなでなでしたりする姿は、見ているこちらも思わず笑顔になります😊

0歳児の頃は、触る・握る・抱くと言った感覚を楽しむことが中心です。

人形のやわらかさや温かさを感じながら「安心できる存在」として人形に親しんでいきます。

1歳ごろになると、ミルクを飲ませる真似をしたり、寝かしつけをしたりと、少しずつまねっこあそびが始まります。

大人や身近な人の姿をよくみているからこそ出てくるかわいらしい姿ですね。

2歳ごろになると「どうぞ」「ねんね」など、言葉を添えながら、人形に気持ちを向ける場面が増えていきます。

人形あそびを通して、言葉・思いやり・想像力がゆっくりと育っていきます。

園には、赤ちゃん人形や動物のぬいぐるみなどさまざまな人形があります。

子どもたちはその日の気分でお気に入りを選び、それぞれの関わり方で楽しんでいます♪

赤ちゃん人形も園ごとにちゃんと名前がつけられています。

名前をつけてあげるということは、その人形を「もの」ではなく、大切な存在として感じられます。

誰かを大事に思う心、守ってあげたい気持ちが育っていきます。

このやりとりで育つ愛着心は、やがてお友達や身近な大人への信頼や安心感へとつながっていきます。

子どもたちが安心して気持ちを重ねられるように寄り添いながら、人形あそびを大切にしていきたいと思っています🧸

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