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おすすめ絵本📕

コラム

2026.09.25

今回は、3つの保育園の先生たちにアンケートを実施!子どもたちが大好きな「おすすめしたい絵本」をランキング形式でご紹介します😊


👶 0歳児クラス:音と動きを楽しむ絵本

0歳児クラスは、繰り返しの音や、思わず体を動かしたくなる絵本がランクインしました!

第1位:だるまさんが (かがくいひろし)
どの年齢の子どもたちからも圧倒的な人気を誇る一冊!先生たちからは「読むのが楽しい」「真似したくなる」「とにかく笑える」との声が多数。シリーズ3冊すべて大人気です。

第2位:だるまさんの (かがくいひろし)
1位に続きだるまさんシリーズがランクイン!「手」「目」「歯」など、だるまさんの体の部位に合わせて、自分の体を覚えるきっかけにもなります。

第3位(同率):もこもこもこ (たにかわしゅんたろう)
シンプルな言葉と不思議な世界の広がりが楽しい、音の繰り返しを味わう絵本です。

第3位(同率):ぽんちんぱん (柿木原政広)
おいしそうなパンがたくさん登場!「ぽん、ちん、ぱん」というリズミカルな言葉を、先生と一緒に真似して楽しんでいます。


🐟 1歳児クラス:見つけて、動いて、ワクワクする絵本

1歳児クラスはなんと、1位が3冊同率という大激戦の結果になりました!

第1位(同率):きんぎょがにげた (五味太郎)
ページをめくるたびに、隠れた金魚を「どこかな?」と探すのが楽しい絵本。最後のページの金魚を自分で見つけられるようになる成長も楽しみですね。

第1位(同率):やさいさん (tupera tupera)
土の中から「すっぽーん!」と野菜が飛び出すしかけ絵本。「次は何の野菜かな?」とワクワクが止まりません。

第1位(同率):うしろにいるのだあれ (accototo)
うしろにいる動物を少しずつ当てていくクイズ形式の絵本。みずべ、のはら、うみなど、全6冊のシリーズ展開も魅力です。

第2位:ペンギンたいそう (斎藤槙)
読み始めると、子どもたちが最後までペンギンの真似をして、ぴょ〜んと跳んだり、おしりをふりふりしたり!体を動かす楽しさを味わえます。(シリーズ作『かめかめたいそう』もおすすめ!)


🦋 2歳児クラス:ストーリーやキャラクターに引き込まれる絵本

2歳児クラスは、定番の名作から個性豊かなキャラクター絵本まで、バラエティ豊かです。

第1位:はらぺこあおむし (エリック=カール)
言わずと知れた大定番!あおむしが色々なものを食べてちょうちょになる物語。大きく描かれた食べ物や、あおむしが食べた「穴」のしかけに子どもたちは夢中です。

第2位:わにわにのおふろ (小風さち / 山口マオ)
ちょっとコワモテだけど、なぜかみんなに愛されるワニさんのお風呂タイム。ごちそう、おでかけなど、全6冊のシリーズも大人気です。

第3位(同率):おしくらまんじゅう (かがくいひろし)
『だるまさんが』の作者による作品。紅白のおまんじゅうが色々な食べ物とおしくらまんじゅうをします。ラストのシュールな展開もおもしろいです。

第3位(同率):うずらちゃんのかくれんぼ (きもとももこ)
うずらとひよこのかわいいかくれんぼ。「みーつけた!」と言いながら、繰り返し展開するやさしい物語を一緒に楽しめます。


まだまだ紹介したいイチオシの絵本はたくさんあるのですが、今回はこのへんで・・・😌

どの年齢も定番ものが多かったですね。

絵本は、子どもたちの想像力をふくらませるだけでなく、大人にとっても「ほっと一息つける」あたたかい時間を作ってくれます。今回ご紹介した絵本は、どれも園で子どもたちが目を輝かせて見入っているものばかりです。

ぜひ、おうちでの読み聞かせや、新しい絵本選びの参考にしてみてくださいね。

ランキング形式になるかは未定ですが、また、絵本の紹介は機会をみてやっていこうと思っていますので、お楽しみにしてください!

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