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🏥内科&歯科検診について

コラム

2026.10.28

10月は秋の内科検診と歯科検診がありました。
子どもたちにとってはドキドキの健診日。当日の園内は、涙あり、得意げな笑顔ありの、とっても愛らしい時間になりました。

🩺 対面でドキドキ!内科検診

内科検診は、お医者さんと対面でおこないます。
目のチェック、おなかのもしもし、背中のもしもし……。最初は「なにするの〜!?」と怖くて泣いてしまった子もいましたが、お医者さんの優しい雰囲気に「あれ?痛くないぞ、大丈夫だ!」と確信した様子。途中からピタッと泣き止む子もたくさんいました!

診察が終わると、最後はお医者さんと元気にハイタッチ!
さっきまで怖くて固まっていた子も、お友達が楽しそうにハイタッチしている姿をじーっと見て、あとからそっと恥ずかしそうに手を伸ばす微笑ましい姿も見られました。

🦷 仰向けでドキドキ!歯科検診のひとコマ

歯科検診は、保育士が対面で抱っこした状態から、後ろにごろんと仰向けになり、歯医者さんの膝の上に頭を乗せるスタイルです。
大人でもちょっと緊張してしまう、なかなか怖い体勢ですよね。そのため、0歳児の小さなお友達は、やっぱりほとんどの子が涙、涙の検診となりました(みんな本当によく頑張りました!)。

ところが、1・2歳児クラスになると頼もしい「強者(つわもの)」たちが登場!
自ら進んで「あ〜ん!」と大きなお口を開け、終わったあとに「どうだ!」と言わんばかりの得意げな表情を見せてくれる子も。
とはいえ、お口を開けてくれた子も、泣いちゃった子も、心の中はみんなドキドキ。健康第一、ピカピカの歯を守るために、全員がそれぞれの大健闘を見せてくれました!

👨‍⚕️ 心配なことはいつでもご相談ください

今回の内科・歯科の先生方は、どちらも子どもたちの気持ちに寄り添ってくださる、とっても優しい先生方です。

園での検診結果は簡単にお伝えしておりますが、もし保護者の方で「普段の生活で気になることがある」「小児科に行くほどではないけれど心配」ということがありましたら、園を通じて内科・歯科の先生方に相談することも可能です。どうぞお気軽に、保育士へお声がけくださいね。

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