TITLE

散歩について🌳

コラム

2026.03.25

その散歩は気分転換になるだけでなく、とてもたくさんの学びがあります。

道端に咲くお花を見つけたり、虫を見つけたり、季節の風やにおいを感じたり・・・🐞

子どもたちは五感を使いながらたくさんのことを感じとっています。

「見て!お花かわいい〜」

「わんわんだ!」

そんな発見を保育士やお友だちと共有することで言葉や興味もどんどん広がっていきます。

また、お友だちと手を繋いで歩いたり、順番に並んで歩いたりすることも大切な経験です。

歩くことで体力がつくことはもちろん、交通ルールを知ったり、周りをよく見て行動する力も少しずつついていきます。

小さな子どもたちにとって、外の世界は新しい発見の宝庫です✨

同じ道でも、季節や日によって見える景色は違います。

その中で子どもたちは『なんだろう?』『やってみたい!』という気持ちをどんどん抱くようになっていきます。

園では、子どもたちの”発見”や”気づき”に寄り添いながら、これからもお散歩の時間を大切にしていきたいと思っています😊

〜子どもたちを安全に、楽しいお散歩にするために〜

保育士が気をつけていること、こころがけていることを紹介します。

・保育士は人数確認を含め、目的地や帰園時間など散歩計画書に記入してから出かけます

・必要な携行品(散歩リュック・携帯電話・ティッシュ)を所持して行きます

 *常に緊急連絡ができるように緊急連絡カードも持って出かけます

・保育士は子どもよりも車道側を歩き、列の先頭と最後尾を歩きます。保育士がたくさんいる場合は子どもの列の間にもはいります

・必ず、交差点、歩道の切れ目、曲がり角、車が通るときなどは一旦停止します

・目的地についたら、危険なものが落ちていないか確認をします

・手に石や棒切れを持っていると転んだ時に顔などに当たると危ないので歩く時は危険なものを持たないように声掛けします

・目的地から園に戻る前に、必ず点呼します

子どもたちの笑顔のために安全面も十分配慮しながら、一緒に楽しんでいきたいと思っています!

ブログトップへもどる